【GW後半戦】家族5人で全力投球!キャンプと野球観戦、そして転職がくれた「最高の休日」
皆さん、こんにちは!
ゴールデンウィークが明けてしまい元の生活に戻りましたね。
今年のGW、我が家は「これでもか!」というほど家族の時間を満喫しました。
今日は、笑顔あふれる連休の思い出を振り返りたいと思います。
2年ぶりの家族キャンプ!
「好きなものを食べる」が我が家流
連休のスタートは、家族5人でのキャンプから。
実は家族全員でのキャンプは、約2年ぶりなんです。
今回お邪魔したのは、「神の川キャンプ場」
天候にも恵まれ、キャンプには絶好のコンディションでした!
子どもたちの夢が叶う(?)キャンプ飯
我が家のキャンプのルールは、「この時ばかりは、何を食べても飲んでもOK!」。
「何が食べたい?」と聞くと、子どもたちからは、
• カップラーメン
• カラムーチョ
• コーラ
• オレンジジュース
……という、親としては普段ちょっとためらうラインナップが(笑)。
大人はお肉を焼いたりアヒージョを作ったりしていましたが、子どもたちは好きなものを自由に食べて、最高に幸せそうでした。
綺麗になったキャンプ場に感動
夜はまだ冷え込みが厳しく、私はダウンコートを着て寝るほど。
寝袋を広げて家族みんなで寄り添って寝るのも、またキャンプの醍醐味ですね。
久々に訪れたこのキャンプ場、トイレがとても綺麗になっていて驚きました!
キャンプ場選びにおいて、「トイレの清潔さ」はまた来たいと思える大事なポイントですよね。
夏には川遊びもできるそうなので、また絶対に来ようと心に決めました。

横浜スタジアムで「しんちゃん」と野球観戦!
キャンプの後は、家族5人で横浜スタジアムへ野球観戦に行ってきました。
当日はちょうど「クレヨンしんちゃん」のイベント日!
末っ子はまだ野球のルールには詳しくないのですが、オーロラビジョンにしんちゃんが登場するたびに大喜び。
球場全体の盛り上がった雰囲気を家族で共有できて、とても良い経験になりました。
「当たり前」が幸せ。転職して手に入れた大切な時間
実は、3月にもUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)へ家族旅行に行ったばかり。
以前の私は、仕事が祝日や土曜日も入っていたり、子どもの受験が重なったりと、家族5人が揃って出かけることはなかなか難しい状況でした。
でも、今の生活があるのは、間違いなく「転職」という決断をしたおかげ。
家族全員で過ごす時間の尊さを、改めて実感したゴールデンウィークでした。
こうした充実した休日を過ごせたことに、心から感謝しています。
皆さんは、どんなゴールデンウィークを過ごされましたか?
ぜひ、皆さんの思い出もコメントで教えてくださいね!
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
無理せず一歩。勇気を出して「雑談」に挑戦した昨日の出来事
皆さん、こんにちは。
今日は、私の中で「ちょっと成長したな」と感じた出来事をお話ししたいと思います。
実は私、かなりの人見知りなんです。
自分から知らない人(特に子供の友達のお母さんなど)に話しかけるのが本当に苦手で……。いつも相手から話しかけてもらうのを待っていたり、緊張しすぎて話しかけられずに終わってしまう、という毎日を過ごしていました。
ですが昨日、子供の部活の応援へ行った際、「今日は学年の違うお母さんたちにも、自分から話しかけてみよう!」と心に決めて、少しだけ頑張ってみたんです。
すると、周りのお母さんたちは皆さん本当に優しい方ばかり!
勇気を出して言葉をかけると、快く会話を広げてくださって、終わってみれば「話しかけて本当に良かったな」と素直に感じることができました。
いつもは「何を話せばいいんだろう?」と悩んで『雑談力』の本を読み漁ったり、いざ人の顔を見ると顔が赤くなってカチカチに緊張してしまったり。なかなか言葉が出てこないことも多いのですが、昨日は不思議と「まあ、いいか」くらいの軽い気持ちでリラックスして臨めた気がします。

自分の中では、本当に大きな努力をした一日でした!
こうした日々の積み重ねを大切に、理想の自分を試行錯誤しながら探していけたらいいなと思っています。もちろん、無理はせずに。
皆さんは、人見知りをするタイプですか?
それとも、どんな場所でも気さくに話せるタイプでしょうか。
もしよければ、皆さんのエピソードもコメントで教えてくださいね!
【部活応援】子供の成長に涙。技術以上に大切な「心の強さ」を支えるために
皆さん、こんにちは。
昨日は、中学3年生になる娘の部活の応援に行ってきました。
朝から夕方まで一日中の試合。
体力的にはヘトヘトになりましたが、それ以上に心が満たされる、とても充実した一日となりました。
今日は、そんな試合会場で感じた「子供たちの成長」と、親として新しく見つけた「目標」についてお話ししたいと思います。
3年間で育ったのは「技術」だけじゃなかった。
娘が中学1年生だった頃のことを思い返すと、当時はまだ不慣れでできなかったことも、今ではしっかりと形になっています。そのプレーの一つひとつに、3年間の積み重ねを感じて胸が熱くなりました。
でも、成長を感じたのは自分の子供だけではありません。
試合前、「緊張する」「どうしよう……」と不安そうに肩を寄せ合っていた子たちが、いざ試合が始まると一変。後輩たちを励まし、力強くリードしながらコートに立つ姿がありました。
心も、体も、そしてプレーも。
この3年間で、彼女らは本当に逞しく成長したんだなと、改めて実感させられました。
勝ち負けを分ける「心の強さ」の正体
試合をじっくり見ていて、改めて気づかされたことがあります。
それは、「選手の気持ちの強さ」が、勝敗に大きく直結するということです。
うちの娘は、性格がとても優しいのが長所です。
しかし、勝負の世界ではその優しさが仇となり、一歩引いてしまう場面も……。
「この優しさを活かしながら、いかに試合で戦える『心の強さ』を引き出してあげられるか?」
親として、これからどのように関わり、サポートしていくべきなのか。私自身、新たな課題に向き合うきっかけをもらいました。
新しい挑戦:スポーツメンタルとコーチングを学びたい
そこで、もっと専門的に子供をサポートしたいと考え、「スポーツメンタル」や「コーチング」の勉強を始めることに決めました!
まずは本を読んで基礎から学んでみようと思っています。
子供と一緒に、私自身も「伴走者」として成長していきたいです。
皆さんにアドバイスのお願いです
メンタルコーチングやスポーツコーチングについて、「この本は分かりやすかった!」「この講習会がおすすめ」といった情報があれば、ぜひ教えていただけませんか?
皆さんの経験談やおすすめがあれば、コメント欄でシェアしていただけると嬉しいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今日も素敵な一日になりますように。
「あと10年」をどう生きる?40代半ばで見直した「家族と自分のやりたいことリスト」
皆さん、こんにちは。
今日は「仕事・育児・家庭、そして自分自身のこれから」について、今感じていることを綴ってみたいと思います。
「あと10年」という時間を意識して
40代半ばを迎え、ふと「これからの人生、どう過ごしていこうかな」と考えるようになりました。
実は、私の義父は50代という若さで亡くなっています。義父の年齢を一つの基準に考えると、私に残されたアクティブな時間は「あと10年」かもしれません。
10年なんて、きっとあっという間。
「明日こそは」と思っていても、気づけば行動に移せないまま過ぎてしまう毎日……。でも、中学生の子ども2人の成長を見守る中で「子育てもいよいよ先が見えてきたな」と実感するようになりました。
だからこそ、やりたいことがあるなら今のうちに。
後悔しないために、一歩踏み出そうと決めたのです。
家族5人の「やりたいことリスト」を形に
まずは、家族5人でやりたいことや行きたい場所をリスト化することから始めようと思います。
自分のことなら「本を読む」「体を動かす」「大会に出場する」など、すぐにでも始められることがあります。でも、家族での旅行となると少しハードルが上がりますよね。
例えば、私がずっと行きたいと思っている「小浜島」。
2泊3日の行程なら、1年以内という具体的な期限を決めて実現できそうです。一方で、海外旅行となると、時間だけでなくお金の調整も必要になります。
だからこそ、「いつか」ではなく「〇年後」と明確に決めること。
期限を決めることで、夢を現実的な計画に落とし込んでいきたいと考えています。
転職で手に入れた「理想の生活」と、今の本音
最近、私は転職を経験しました。
年収は以前より下がりましたが、その分、大きな変化がありました。
• 子どもたちの部活動を応援しに行けるようになったこと
• 土日祝日がしっかり休みになり、家族との時間が増えたこと
以前の職場は、残業は多かったものの仕事内容は充実していました。今の職場は人間関係には恵まれていますが、仕事の内容だけで見れば、正直少し物足りなさを感じる瞬間もあります。
けれど、福利厚生やワークライフバランスをトータルで考えれば、「今の自分に一番合った職場」だと感じています。自分が望んでいた生活に、少しずつ近づけている気がするのです。
皆さんは、どうバランスをとっていますか?
これからの10年、私は家族との思い出を作りつつ、自分のやりたいことにも挑戦していきたい。
皆さんは「育児・仕事・自分時間」のバランスを、どのようにとっていますか?
もし「こんな工夫をしているよ!」「こんなリストを作っているよ!」というお話があれば、ぜひコメントで教えてくださいね。
「みんなと違う教室」への葛藤。末子の学習支援と、親として信じる力
皆さん、こんにちは。
今日は、わが家の末子(すえっこ)の学習について、少し真面目なお話をさせてください。
実は末子、学習の理解力が周りの子に比べて少しゆっくりなところがあります。
1年生の時に学校から「授業についていくのが少し難しいようです」と連絡をいただいたのが、最初のきっかけでした。
繰り返す「ゼロからのスタート」に悩む日々
家でもなるべく学習時間を確保し、一緒に机に向かっているのですが、なかなか理解が定着しません。
算数の計算では、今でも指を使って一生懸命数えています。
何より切ないのは、一度「あ、わかった!」と理解したはずのことが、3日、4日と経つと、またゼロの状態に戻ってしまうこと……。
「どうして定着しないんだろう」
お兄ちゃんの時も、漢字を覚えるのが苦手だったり苦労した経験はありますが、末子の場合はまた違う難しさがあり、親子で試行錯誤の日々が続いています。
「学習支援教室」への希望と、親としての不安
2年生になり、学校から「学習支援希望票」をいただきました。

算数などの時間に、通常クラスとは別の教室に移って、個別にじっくり指導を受けられる制度です。
正直なところ、親としては迷いもありました。
「どうして末子ちゃんだけ別の教室にいるの?」とお友達に言われるかもしれない。
そんな周囲の目が、本人にとって負担にならないか心配だったからです。
でも、一番辛いのは、理解できないまま教室で座り続けていることではないか……。
そう思い直し、今回は「個別で丁寧に教えてもらうことで、本人のペースで理解を進めていく道」を選び、希望を出そうと決めています。
「いつか、グンと伸びる時がくる」と信じて。
実は、上のお兄ちゃんもかつては大変でした。
忘れ物が多く、字もなかなか書けず、人の名前も覚えられない。読解力も壊滅的……(笑)。
ところが、5年生・6年生になって中学受験の勉強を始めた頃、まるで何かのスイッチが入ったかのように、成績がグンと上がったんです。
その経験があるからこそ、末子のことも「今はまだ土台を作っている時期なんだ」と信じることができます。いつかくる「その時」を信じて、親子で一歩ずつ頑張っていきたいです。
皆さんは、お子さんの特徴とどう向き合っていますか?
家庭学習の進め方や、子供それぞれの「特性」との向き合い方、本当に正解がなくて難しいですよね。
• 学習支援教室や通級などを利用されている方
• 家庭学習で工夫していることがある方
もしよろしければ、皆さんの体験談やアドバイスをコメントで教えていただけると、とても励みになります!
一緒に、子供たちの可能性をゆっくり育てていきましょう。
初めての学校懇談会。そこで感じた「親と学校の距離感」と、英語の重要性
皆さん、こんにちは。
昨日は、長女の学校の懇談会に行ってきました。
実は私、懇談会に出席するのは今回が初めてなんです!
これまでは仕事の都合でどうしても日程が合わず、歯がゆい思いをしてきたのですが、転職してようやく子供の行事に参加できる余裕ができました。初めての出席に、少しドキドキしながら向かいました。
中高一貫校、大学受験を見据えた「英語」の重み
長女が通っているのは中高一貫校なので、高校受験はありません。
その分、今回の懇談会では「大学受験に向けて何を始めるべきか」「推薦枠はどうなっているのか」といった、一歩先の話を詳しく聞くことができました。
学校側のお話は、基本的に「一般受験を目指す」という方針がメイン。
そこで先生方が口を酸っぱくして強調されていたのが、「とにかく英語だけはやってください!」ということでした。
文系・理系どちらに進むにしても、英語は避けて通れません。
たとえ数学がどれだけ得意でも、英語で足を引っ張ってしまうと合格は厳しくなる……。卒業生の実例を交えたお話には、非常に説得力がありました。
わが家の長女は、自分で計画を立てて進めるタイプ。私からとやかく言う必要はないのですが、先生の言葉を借りて「英語の重要性」だけはしっかりと共有しました。
懇談会後のランチ会。そこで知った「今の親御さん」の熱心さ
懇談会の後は、ひょんなことから他のお母様方とお食事へ行くことに!
もともと皆さんで約束されていたようですが、たまたまお話ししたご縁で「ぜひ一緒に!」と誘っていただきました。
そこで驚いたのが、皆さんの教育に対する熱心さです。
学校に対して、子供の様子や要望をかなり頻繁に連絡されているそうで、その熱量に圧倒されてしまいました……!
「今の時代は、それが普通なのかな?」と自問自答した瞬間です。
信頼して任せるか、積極的に介入するか。
私自身の考えとしては、「学校のことは、プロである先生にお任せする」というスタンスです。
授業の進め方も、部活動の運営も、学校を信頼して選んだ以上、口を出すのは違うのかな、と思っています。
親が先生にアドバイスをするのではなく、学校というコミュニティを信じて見守る。
今回、他の方々のお話を聞いて、自分の考えとのギャップに少し驚きましたが、家庭によって色々な形があるのだなと勉強になりました。
皆さんは、学校や先生とどのような距離感で接していますか?
正解はないからこそ、時々こうして「世間とのギャップ」を感じるのも、面白い経験ですね。
今日の一言ささやき:
「親の役割は、口を出すことよりも、信じて見守ること。……でも、英語だけは頑張って!(笑)」
筋トレのきっかけ~育児と体力の限界~
皆さん、こんにちは!
先日、嬉しいニュースが飛び込んできました。
一緒にジムに通っていた友人が、なんと「ボディメイクコンテスト」に出場し、かなりの好成績を収めたというんです!切磋琢磨してきた仲間の活躍は、本当に刺激になりますね。
さて、今日は私がなぜ筋トレを始めたのか、そのきっかけについてお話ししたいと思います。
育児の過酷さと、体力の限界を知った「駅での出来事」
きっかけは、今から数年前。末っ子を38歳で出産した後のことでした。
周りからは「3人目は勝手に寝てくれるし楽だよ〜」なんて聞いていたのですが……わが家は正反対!
末っ子はとにかくベビーカーを拒否。生後2ヶ月からは私の抱っこじゃないと泣き止まず、かなりの癇癪持ち。
育児は想像以上にハードで、買い物以外は引きこもる日々が続きました。
そんな生活を経て仕事に復帰したある日、ショッキングな出来事が起こります。
混雑した駅を歩いていた時、人と軽くぶつかっただけで、後ろにひっくり返りそうになってしまったんです。
「えっ、私ってこんなに弱かったっけ……?」
昔の自分ならなんてことなかったはずなのに。筋力も体力も底をついていることを痛感し、愕然としました。
その後もしばらくは何をするでもなく過ごしていましたが、ある日ショッピングモールで3ヶ月ぶりに友人と再会しました。
その彼女が、驚くほど「綺麗」になっていたんです!
理由を尋ねると、「パーソナルジムに通い始めたの」とのこと。「もしよかったら一緒にやらない?」という彼女の誘いに、私は「今がチャンスだ!」と飛びつきました。
きつかった筋トレの先に待っていた「最高の景色」

いざ始めると、運動不足の体には加圧トレーニングや筋トレは想像以上に過酷でした。
週2回のトレーニング後はいつもヘロヘロ。
それでも続けていくうちに、少しずつ変化が現れました。
• 体力がつき、動くのが楽になった
• 最終的には、腹筋が縦に割れるまでに!
• 体が軽くなると同時に、心も驚くほどポジティブに!
「筋トレって、こんなに素晴らしいんだ!」と心から実感した瞬間でした。
現在のスタイル:24時間ジム×パーソナルの併用
現在は、コスパの良い24時間ジムをメインにしつつ、定期的にパーソナルジムでフォームのチェックを受けています。
特に背中のトレーニングはフォームが難しく、プロに教わると効き方が全然違います。股関節や肩に痛みを感じることもありますが、無理のない範囲で、40代になった今も楽しく継続中です。
あなたは今、どんなケアをしていますか?
「いつまでも輝いている自分でいたい」
その気持ちが、私の原動力です。
最近はピラティスやパーソナルジムなど、自分磨きをされている方が本当に多いですよね。
皆さんはどんなトレーニングをされていますか?「これをやって良かった!」「こんなことで悩んでいる」など、ぜひコメントで教えてくださいね!
一緒に、素敵な40代・50代を過ごしていきましょう!